「知らなかった」で夢を諦める人を、ゼロにする。
「あこがれの大学があるけれど、周りに行った人がいないから無理かもしれない」
「地方に住んでいるから、オープンキャンパスに行けない」
そんな理由で、自分の可能性に蓋をしてしまう高校生がたくさんいます。
偏差値や倍率は検索できても、「その場所で自分がどう生きていけるか」というリアルな手触りは、ネットには落ちていません。
だから私たちは、JaoRium(じゃおりうむ)を作りました。ここは、少し先を歩く先輩とつながり、本音で話せる場所です。
情報戦に終止符を。
受験は「情報戦」と言われます。どれだけ良質な情報にアクセスできるかで、合否が左右される。 しかし、その情報へのアクセスは、経済力や住んでいる地域によって大きく制限されています。 私たちは、この構造的な不平等に終止符を打ちます。
「知らなかった」で
夢を諦める人を、ゼロにする。
「もっと早く知っていれば...」「その選択肢があることを知らなかった...」 そんな後悔を、誰にもさせたくない。すべての受験生が、等しく情報にアクセスでき、 自分の可能性を最大限に広げられる社会を実現します。
私たちの約束
綺麗な建前ではなく、泥臭い一次情報を提供します。 失敗談も、試行錯誤も、すべてをリアルに共有する。それが、本当の価値だと信じています。
誰にでも開かれた場所にします。無料で、オープンに。 経済的な事情や地理的な制約で、扉が閉ざされることがあってはなりません。
恩送りのサイクルを作ります。今日サポートを受けた受験生が、 明日は誰かをサポートする側に回る。そんな循環を、社会に根付かせます。
JaoRiumは、受験における「一次情報」を必要としているすべての高校生に、
完全無料で届けることを目的とした教育支援プロジェクトです。
大学生のリアルな受験・進学経験を社会に還元すると同時に、
情報を届ける大学生には、次の挑戦の場となる「企業」とのつながりも創出しています。
一緒に、情報格差のない社会を作りませんか?